” GI値 ” って知っていますか?
こんにちは!
Rootsの木田です!
皆さんは「GI値(ジーアイち)」という言葉を聞いたことはありますか?
私は普段の食事で、炭水化物を選ぶときにGI値が低いものを意識しています。
というのも、GI値とは「炭水化物を食べたあと、血糖値がどれくらいの速さで上がるか」
を数値化したものです。
血糖値を急激に上げる食べ物を「高GI食品」、
ゆるやかに上げる食べ物を「低GI食品」と言います。
例えば、白ごはんやパン、うどんなどは高GI食品です。
玄米やオートミール、さつまいもなどは低GI食品に分類されます。
高GI食品を多く食べると、血糖値が一気に上がりやすく、
その結果「インスリン」というホルモンがたくさん分泌されます。
このインスリンは、余った糖を脂肪としてため込む働きがあるため、
高GI食品を続けると太りやすくなります。
さらに、食後に眠くなったり、集中力が低下しやすくなることもあります。
お昼は低GI食品を意識することで、午後もスッキリ過ごせると思います。
同じ炭水化物でも、選び方ひとつで太りにくい体づくりができますよ!
ネットで、「低GI食品」と調べると色んな食材が出てくるので見てみて下さい。
私のおすすめは、サツマイモです。
焼き芋や干し芋は腹持ちも良くて間食にもピッタリです!
ぜひ明日から、GI値を意識してみて下さい!






CLASSY 2016年1月号に掲載されました!