効果はやり方次第です
こんにちは!
Rootsの木田です!
筋トレって聞くと
「マッチョになるからやりたくない」
「ゴツくなりたくないんだよね」
そう言われることがよくあります。
でも、それは大きな勘違いです。
一口に筋トレといっても、色々なやり方があります。
回数・休憩時間・セット数を変えるだけで体の反応は全く違ってきます。
今回はその中でも、
特に重要な“回数”について話していこうと思います。
筋肉は大きく分けて2種類
1つ目は、「速筋繊維」
ジャンプやダッシュ、投げるなど瞬発力に関わる筋肉
2つ目は、「遅筋繊維」
姿勢を支える、マラソン、歩くのような持久力に関わる筋肉
速筋が多い人はいわゆるマッチョな体格になりやすく
遅筋が多い人は引き締まった体格になりやすいです。
陸上の短距離選手と長距離選手で思い浮かべるとわかりやすいです。
同じアスリートでも、鍛えている筋肉の種類が違うだけで、体の見た目が全然違いますよね。
目的別おすすめの回数設定
①パワーをつけたい→3~6回
②筋肉を大きくしたい(マッチョ体型)→8~12回
③身体を引き締めたい、姿勢を綺麗にしたい、疲れにくくしたい→15回〜20回
筋トレ=マッチョになる、ではありません。
ちなみに、肩こりや腰痛の改善したい人は、
15回〜20回で無理なくできる強度を目安にしてみてください!
筋トレは、やり方次第で大きく結果が変わります。
まずは、今日お話しした『回数設定』を目的にあわせてやってみてください。
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CLASSY 2016年1月号に掲載されました!