したほうが良い人、まだ早い人
今日は【筋トレってした方が良いですか??】というお話です。
たまに聞かれるのがこの質問
「腰痛なんですけど、筋トレってした方が良いですか?」
「肩こりなんですが、肩の筋トレってやった方が良いですか?」
一般的なイメージとして、
「筋肉がないから腰が痛い・肩が凝る」
こんなイメージがあると思います。
でも、実際は・・・
腰痛を改善したくて腹筋をしたら、余計に腰が痛くなった。
肩こりを改善したくて肩のトレーニングをしたら、肩を痛めた。
こんな意見も多いです。
本末転倒ですよね。
勘違いして欲しくないのは、
『筋トレがダメ』と言っているわけではありません。
ただ、順番が違うということです。
筋トレする以前の問題を解決していないのに、
筋トレをしてしまった結果が「痛み」だということです。
では、筋トレ以前の問題とは何でしょうか??
これは人によって違いますが、
✅体の左右差
✅可動域の制限
✅姿勢の問題(反り腰や猫背)
✅筋肉の過緊張
✅柔軟性
✅体幹の弱さetc
色々ありますが、こういったものがある程度解消されている段階であれば「筋トレ」が必要です。
治療と筋トレを同時進行で行う方もいれば、
一旦筋トレはお休みして、治療をした方が良い人、
治療はメンテナンスで十分で筋トレやエクササイズ・ピラティスなどが必要な人など
人によってフェーズが違います。
自分がどのフェーズなのかは、専門家に聞いてみてくださいね!
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CLASSY 2016年1月号に掲載されました!