学びのステージの変化
今日は【学びのステージ】というお話です。
最近良く感じるのは、
「自分の力量によって、学びにもステージがある」ということ。
28歳で独立開業する前は、
良い施術を提供したい想いで、技術を高めるためひたすら「医学的な勉強」をしていました。
国家資格の勉強だけでは全く足りないので、
医学書を買い、専門的なDVDを買い、セミナーに参加する。
そんなことをやっていました。
専門職なので、常に医学的な知識はアップデートする必要があります。
当然、ここに関しては今も、これからも学び続けていきます。
何より、この学びが一番面白いです。
そして、いざ開業すると、
お客さんに来てもらうために、自分のことを知ってもらわなければいけません。
いくら腕を磨いても、知ってもらえなければ来てもらえません。
ここで「マーケティング」を学び始めます。
お客さんの気持ちを理解するフェーズです。
少しずつお客さんに来てもらえるようになると、
治療の結果は出せても通ってもらえないという事が起こります。
「コミュニケーションの問題」です。
「どうすれば自分が伝えたいことが正しく伝わるのか」を学ぶ必要が出てきます。
これが「コミュニケーション」や「言語化」「話し方」「伝え方」を学ぶフェーズ。
そして、スタッフを雇用すると、当然育った環境も違うので、
良くも悪くも自分とは考え方が違います。
それでも、ビジョンや理念を共有し同じ方向を向いて進んでいく必要があります。
「人材教育」や「マネジメント」です。
と同時に自分は何がしたいのか、
世の中にどんな価値を提供できるのかなどを考える「自己理解」も同時に行います。
これは「コーチング」の領域です。
そして、稼いだお金を何に使うのか、
どう守るのかを考える「お金の知識」も必要になってきます。
僕のような小さな小さな会社でもこんな感じで学ぶことがたくさんあります。
今までも学びが絶えないように、
きっとこれからも次から次へと学ぶことが変化していくんだと思います。
でも、学びは楽しいし、学んだことを人に伝えられるようになれば、相手の役にも立てるわけです。
そんな感じで、人の置かれている状況によって、学びの内容は変わるという事を最近感じましたというお話でした。
何が言いたいのかわからなくなってきました。。。
いずれにしても、この10年学びしかないです。
感謝。
という事で、今日はこの辺で。
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CLASSY 2016年1月号に掲載されました!