早く良くなる人の考え方
今日は「早く良くなる人」というお話をしていこうと思います。
我々治療家は、当たり前ですが症状の改善を目指す目的で体と向き合っています。
どこがどうなっているから今の状態になっている。
こういった事を把握していきます。
当然すぐに良くなる方もいれば時間もかかる方もいます。
これは症状の重症度だけではありません。
ここから先の話は、分かる人にだけ伝わればいいと思います。
全く同じ症状で来院した2人がいました。
どちらも最初10だった痛みが治療後には半分の5まで減っていたとします。
Aさんは「半分くらいになって、来た時よりも楽になりました」
と言いました。
一方で、Bさんは
「まだここが痛いです」といいます。
この差はわかりますか?
起こっている出来事は全く同じ。
でも捉え方が違うんです。
そして、どちらが良くなる人の考え方なのかわかりますか?
当然Aさんですね。
痛いのは二人とも同じ。
良くなった感覚も同じ。
でも痛みに対する捉え方の違い。
「良くなった部分に目がいく人」
「悪い部分に目がいく人」
これだけの違いです。
たったこれだけの差かもしれませんが、
これが早く良くなる人の考え方です。
当院に来院されている方は皆さんこの考え方です。
感謝ですね。
詳しくは動画で

CLASSY 2016年1月号に掲載されました!